誰も知らない体の仕組み4

その経験から、あることに気がついた私はいろいろな試行錯誤を重ね

 

今の LMSバランスセラピーとLMSバランスヨガ を考案致しました。

 

また、そこには独自理論をもっており、両方の技術ともに、脳にストレスを与えない

というところから始まります。

 

ここでようやく誰も知らない体の仕組み の結論にたどりつくのですが、

 

人間の体をつかさどっているのは 「脳」です。

体と心の指令センターです。

その「脳」に活動状況報告を出しているのが 皮ふであったり、筋肉であったりするわけなのですが、

 

たとえば道で歩いているときに ふと目の前を何かが横切ったとしましょう。

 

そのときあなたはどんな行動をとるでしょうか?

 

おそらくあなたは瞬間的に目をつぶり、その飛来物から顔を遠ざけるように首をふり、もしくは手のひらを上げ顔を守ろうとします。

 

驚くことに、ただ顔の前を物が飛来しただけで これだけの動作を考えることなく一瞬で行っているのです。

 

また、もうひとつ例を出しましょう。

 

道を歩いていて小さな突起物がありあなたはつまずいたとします。

 

そうすると足で踏ん張ろうとすると同時に、両手を使って地面に手をつき顔をあげ、頭を守ろうとします。

 

これも考えることなく一瞬で行っています。

 

ここまで読んでいただいて何かに気がつきませんか?

 

そうなのです、体は一つの動作をすると他の部分が連動して動きやすくなっているのです。

 

その仕組みに気がついた私は、その無意識のカラダの連動性をもちいて四十肩、五十肩、肩コリ、変形性膝関節症、O脚 X脚に坐骨神経痛などにアプローチするためのテクニックを考案できたのです。