誰も知らない体の仕組み2

私も長い間トレーニングが好きで継続してきましたが、その時はターミネーターで素晴らしい体を披露した アーノルドシュワルツェネガ― の鋼のような肉体にあこがれたものです。

 

そのため ジムでは どんなトレーニングをしたらどこにどう筋肉がつくとわかっていましたが、まさかその時に体がつながっていると思いませんでした。

 

それもそのはずトレーニング本や健康雑誌を読みあさっていましたが、体の連動性について書いてある本と全く出会わなかったのです。おそらく、かっこいい体を目指すためのトレーニングジムがあり、かっこいい体や、シェイプアップに適した体をつくるための方法は掲載されていましたが、私が体の仕組みに気がつく機会がなかったからです。

 

そのため私はトレーニングで得た技術やトレーナーとして学んできた知識をもって沢山の方に運動のアドバイスをしてきました。

ただ、四十肩 五十肩 変形性膝関節症等の 痛みを抱えたひとへのアドバイスも、トレーニングで得た部分部分の筋肉への知識を活かしアドバイスするしかありませんでした。

 

関節の稼働域を考慮し、筋肉の動きを理解し、神経の分布を考え、その筋出力を判断する。

 

その一連の流れの中でも、先にのべた四十肩、五十肩、変形性膝関節症 などの痛みが根本的に満足できる改善までにはすぐに至らないという事が多かったのです。

 

現在のトレーニングのメソッドの主流も体を鍛える人向けの内容になっており、以前の私のような考えをもつ人が大量に排出されています。

 

そして、とあるクライアントさんの体を見させていただいたときにその体の仕組みを偶然発見したのです。

 

続きは次回に